話し方@関西
話し方の本というのは、色々ありますよね。
おこがましいかもしれませんが、私なりに気をつけている話し方というものをアウトプットしようと思います。
(参考になるかは、わかりませんw)
・ゆっくりしゃべる
これは重要だと思います。
石破さんの喋り方を見てても思うのですが、非常に参考になります。
なんとなーくですが、納得しちゃうってゆう・・・。
・「うーん」や「なるほど」をいれる
タブー視されていることが多い、このワード。
本当にそうだろうか?
考えている、というのを見せる上でも必要であると思うのだが・・・。
・頭を二分化する
上ふたつをまとめまして、コレ。
ゆっくり喋っている間や、うーんの間に違うことを考える。
例えば、次の言葉とか。
分析脳と行動脳に分けることが可能かは分かりませんが、私はそうしています。
・チームの上ではなく、中心にいるようにする
チームを円として表す。
主観的になりがちな、グループワークなどで、軌道修正などの役割を担うと、格段に物事の処理能力は上がります。
上へ上へいこうとしている人間の足を引っ張って、路線に戻してあげること。
言い方は悪いけど、舵取りになること。
・わからないことは聞くか後で調べる
聞かぬは一生の恥。
と言いますが、たまには分かっているふりも重要。
ただし、後で調べること。
・面白い!などと相手の意見を加味すること
ほめること。
これも重要です。
興味がなくても、「面白い!」「あ、いいね!」などと相手が気持ちよくなるワードを用意すること。
それも、さも自分が知らないかのように・・・w
・文頭に何かつける
意見がまとまっていない時は、特に重要。
「ちょっと雑なのですが・・・」
「これは思いつきなのですが・・・」
と付けることによって、相手からの警戒心が揺らぐ。
・文末も注意
「〜だと思うんやけど、ちゃうかな?」
「〜まぁ今考えたんやけど、ねw」
「〜じゃないかな?」
など、これだけで文脈が柔らかくなる。
・素直でいること
素直に見せることも重要。
「すみません、勉強不足で・・・」
というのも1つの手。
逆によく言われてる「面白い事言うね!」は相手のプライドが高い場合は、イラっとさせる原因と成りかねないから注意。
「へぇー、面白いな、それ」と言い、「それ、こうこうこうはどう?」と提案してあげると良いかも。
ふむ。
今、思いついたのはこんな感じです。
はっきりと申し上げて、根拠はないですが、嫌われることはない、そういったフレーズだと思います。
あくまで、思いますなので、悪しからず。
ただ・・・
これは関東では使えないだろーな・・・。
と思いつつ、今日の業務にうつりまーす!
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