イラストレーターと画家の違い
今や、わけの分からなくなっている仮面ライダー…
え、俺だけ??笑)
っと。
最近、イラストレーターと画家の違いってなんやろう…って思たんで、ここで考察してみようと思う。
絵を描くって仕事になると、この二つに分かれると思う。
・自分が描きたいものを描いている人
・○○を描いてくださいと言われて仕事で描く人
個人的な見解では、前者が画家、後者がイラストレーターでしょうか。
まぁつまりは、写真家とカメラマンの違いみたいなものか、と。
ただ、画家とイラストレーターを区別する必要は、はたしてあるのだろうか。
これは、別にないんとちゃうかなぁーと思っている。
自分の描きたい作品を作る事だけに固執していたら、絵を描く=自己満足ってなっているし、こういった絵を描く仕事も今頃なくなっていただろう。イラストレーションというクライアントの要望に添って制作し、報酬を受け取るという仕組みが残っているからこそ、こういった職業の線引き問題も問われているのだろうか…。
よって、「あなたは画家ですか?それともイラストレーターですか?」と問われれば、それは自分で決めるというよりは他者がどちらで呼んでくれるかという点が大きいだろうね。
パソコンの普及で、正直画力はいらなくなった。
自分で描かなくても、トレースすればだいたいの事は足りる。
googleの画像検索なんかで引っ張ってきて、使いたいところだけ組み合わせば、後はokay。
そんな時代なんだな…と思っている矢先、トレースの神様新海誠氏のお話を聞いたので、早速調べてみた。

…これって権利的に良いの??
正直、写真に著作権ってのもいまいち納得がいかない。建物や土地なんかは所有者に権利があるはずやし、写真撮った人自体に権利が発生するのはおかしいのではないか…。特に、人物写真は被写体に肖像権が発生するのに、ね。
ただ、彼はスゴイ。
これほどまでにスゴイとは…いや、幼稚な表現で申し訳ないが、スゴイ。
風景に関しては本当に神だろう。
ただ、やはり人物となると難しいんだろうね。。
さて。
俺もマネしてみようかな??
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