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ユーザーが嫌うWeb(ウェブ)サイト



これを考えてみました。

インターネットが日常生活の一部となって、もはや携帯、パソコンを持ち歩くのは通常の現象となりました。
小学生や中学生まで持っているこの時代。

しかし、これだけはいつまでも変わりません。
「ユーザーが見てくれるか」ということです。


皆がユーザーは待たされるのが嫌いです。
待たされて喜ぶ人は・・・究極のドMでしょうね。笑)

Googleもページ速度を検索結果に反映すると発表しました。
これで焦った方もいらっしゃるかもしれません。

ある女子大生に聞いたところ・・・
ネットで検索するときは、
「気になることがあるとき」「買いたいものがあるとき」「いいもの探し(雑誌とかに載ってるのとか)」「ランキングもチェック」「その口コミはどうなんかなー」「パソコンの方が画像が見やすいのはたしか。」「店で見たもので買わなかって後悔したものは、買ってしまうかも」
ということ。

特に印象的だったのは、
「見やすくて、操作が簡単!」
「デザインが良かったら、ちょっと無名でも買おうっかなーとちょっと思ってしまう」
という二つ。


さらに、ネームバリューがあっても「2、3分も待って見ようとは思わない」ということでした。
基本的には、直感で操作してポチッと!が良いらしいです。


ということは!
気になるもので、さらに口コミもあって、見やすくて操作性もあって(欲しければ待つんで)・・・
というものが売れる、見たいと思うサイトらしいです。

長いですね・・・。
つまり、「感性に頼ること!」が一番の嫌われないサイトになる秘訣なのでしょうね。


あくまで参考程度ですが、あながち間違いではないと思い、久々の更新です。

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基礎知識:SEOが必要なワケ

SEOについて、最近よく聞かれますので、こちらにメモとして残しておきます。
以前の駄文から、もっと真面目に書いてみました。

「あの、検索の時に上にあがるようにして。」
Webディレクターや営業マンなど、Webに関わる人は絶対にクライアントから耳にする最初の言葉。
それが、”SEO”です。

昨今、インターネット上に存在するサイトの数は手元の計算機などでは数えられないほどの数字になっています。
つまり、ユーザーはその膨大なWebサイトの中から、GoogleやYahoo!といった検索エンジンから、自分の欲しい情報を探し出すわけです。

言うまでもなく、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果で、”そのサイト”が一体「どの位置に表示されるか」が、重要となってきます。
例えば、hitorifestと調べた時、何が出てくるでしょう。
当ブログやtwitterやなんやかんやが出てきます。
「あぁ、こういうことをしている人なんだな」と大抵のことは分かってしまいます。
ここは、インターネットのメリットでもあり、デメリットでもあります。
何が出てくるかによって、個人、また企業や団体のイメージに大きく関わるといっても過言ではありません。

企業側や団体側の視点に立つと、検索エンジンの結果表示画面の上位に表示されないよりは、表示される方が、イメージ的にも優位になることは明白です。

今は、新卒の就職活動がどんどん進んでいっています。
彼/彼女らには、特にこちらは最低限の知識として、知っておいていただきたいことです。
もしかすると、人事はあなたの言ったことを確かめようと”名前”を検索しているかもしれませんね。

なので、迂闊に悪口や、ちょっとした発言でも、その人の人生の歩み方や考え方が分かってしまいます。
しかしながら、弱点だけではありません。
もちろん、証明にもなります。

個人も、企業も、団体も、便利になったインターネットを活用するのが一般的になってきました。
しかしながら、検索エンジンを管理している会社が削除しない限り、一生データとしてインターネット上に情報は残っています。
インターネットが専門的である理由はここであります。

さて、最後におさらいです。
SEOの本来の意味は何なのでしょうか。

それは、検索エンジンに高く評価されるサイトを制作し、キーワード検索の検索結果の高位置を狙う技術や制作の手法をいいます。
あくまで手法ですが、専門的手法であることは変わり有りません。

検索エンジンが、HTML ページの中だけ(文字情報だけ)を評価して検索結果の順位を決定していた時代もありました。
例えば、フッターに「SEO、SEO技術、SEOで上位、SEO完璧」などです。
当時はただHTMLに書き込み、ほとんど工夫する必要のない技術でした。

しかしながら、現在の検索エンジンは、検索エンジンのユーザーに人気、評価の高いサイトを表示するようになっています。
試しに、以前書いた、被リンクのチェックなどをしてみてください。
つまりは、検索結果の順位はサイトの実力を反映したものとなったのです。

インターネット上の口コミ、またBuzzも重要な要素となり、よりリアルなサイトの実力が検索エンジンには反映されています。
より、リアルと近くなったSEO。
人間が画像として認識される日もそう遠くないのかな、と駄文を交えつつ、是非参考にしていただければ、と思います。

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選挙活動ネット利用の要否

 まず、結論としては「日本の政治はインターネットを利用すべきである」とするのが私の意見であります。それを、米大領領のオバマ氏による選挙戦時のインターネット戦略を参考に、若者に向けての政治発信においてインターネット使用することがいかに有効であるか、について述べようと思います。初めは、アメリカのオバマ大統領の選挙戦時のインターネット戦略について、その投票率やインターネット普及率のデータをもとに述べようと思います。
 オバマ氏の勝因はインターネット利用、またその戦略のうまさ、とされるのが一般的であります。しかし、実際の得票率は30代から40代が主であり、インターネットは10代から20代が主なユーザーです。まずはデータを記しておきます。
(*1)
・投票率 63.6パーセント
・民族集団別の投票率 黒人:64.7パーセント
           ヒスパニック:49.9パーセント
           アジア系:47.6パーセント
・オバマへの投票 18〜29歳(構成比18パーセント):66パーセント
         30〜44歳(構成比29パーセント):53パーセント
         45〜65歳(構成比37パーセント):50パーセント
         65歳以上(構成比16パーセント):45パーセント
・米インターネット利用率 60〜64歳:62パーセント
 40〜44歳:83パーセント
 18〜24歳:89パーセント
 12〜17歳:93パーセント

 上記の調査から、アメリカの現状がわかります。
 日本はインターネットの利用者数は9,091万人、人口普及率は75.3パーセント。6〜12歳は68.9パーセントだが、13歳〜19歳が95.5パーセント、20代が96.3パーセント、30代が95.7パーセント、40代が92.0パーセントといずれも9割を超えています。一方で、50〜59歳で82.2パーセント、60〜64歳で63.4パーセント、65〜69歳で37.6パーセントと、アメリカと比べて年齢層が上がると利用者が年齢層上がるにつれ、アメリカより二倍ほど少ない傾向にあります。(*2)しかしながら、20〜40代は9割超えしており、アメリカのインターネット普及率とくらべると、構成要素にかなりの違いがあります。
 オバマ氏のインターネット戦略は、人種構成も関係しています。投票した人のうち29歳以下の白人が占める割合は62パーセント。年齢層が上がるほど白人の割合が高いのです。65歳以上では84パーセントが白人です。残りが有色人種というわけだが、29歳以下の世代でオバマに投票したのは、黒人が95パーセント、ヒスパニックが76パーセント。それに対して、30歳以上の白人層では、マケインに投票した人が57パーセントと多数派であるころがpew research centerの調べでわかります。(*2)
 ところが29歳以下の白人層では、オバマ票がマケイン票を10パーセントも引き離しています。つまり、若い世代でオバマ票が多かったのは、人種構成のためばかりではないのです。さらに付け加えると、80年以降の大統領選挙で若者層は、有権者の平均よりも民主党に投票する傾向がありますが、今回は、飛び抜けて民主党に投票している人が多いことも分かります。平均よりも13パーセントも多く、前回の大統領選挙と比べても12パーセントも多いのです。そうした調査から、今回のアメリカ大統領選挙戦でのオバマ氏の戦略は見事に的中していたことも分かります。
 そして、非常に興味深いものが、オバマ新政権移行のためのサイト「Change.gov」というものがあります。オバマのメッセージ動画が公開され、スタッフの任命など新政権樹立に向けて新たな動きが伝えられ、質問なども受けつけているサイトです。(*3)そして、激しい争いになった州の若い有権者の28パーセントが選挙のイベントに参加したそうです。お金のない若者は上の世代より寄付をする人が少ないものの、それでも10人に1人近くが選挙資金の寄付をしています。(*4)これによって大統領選挙戦時に、若者層の政治への関心が非常に高まっていたことがわかります。さらには、いずれの世代も投票した人の4人に1人がオバマ陣営からの電話や訪問などを受けています。データ(*1)からは、マケイン氏の陣営側からよりも多いことが分かりました。とくに若者層は差が顕著です。オバマ側からのコンタクトがあったという人が25パーセントあったのに対して、マケイン氏の陣営側からは13パーセントにとどまっています。
 この数字は全国平均でありましたが、激戦区であったペンシルバニアやネバダでは、投票した人の2人に1人がオバマ氏の陣営側からのコンタクトがあったと答えています。29歳以下に限ればネバダでは投票 者の61パーセントがコンタクトされたと答え、マケイン側を大きく引き離しています。激戦区の若者層では、どこの州でもオバマ氏の陣営側からのアプローチがあったという答えがマケイン氏の陣営側よりも10〜20パーセント以上多いです。(*5)こうした結果になったのは、オバマ氏の陣営がインターネットをたくみに使って若い支持者を組織化したからではないでしょうか。
 アメリカではインターネットを利用する目的で最も多いのは、Eメールです。(*5)特に高齢者ほどその傾向がみられますが、インスタント・メッセージや、フェースブック(Facebook)やマイスペース(MySpace) といったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ(weblog)の利用なども増えています。(*5)これが2008年のオバマ氏の大統領選挙時にマーケティングによって、それらを利用した大きな理由であるだろうと、私は理解しています。むしろ、利用しない方がおかしいといっても過言ではないのです。
 若者が独占するオンライン利用といえば、どこになるのでしょうか。それは日本でも有名なYoutubeやオンラインゲームなどのエンターテインメントです。12〜17歳の年齢層の約78パーセント(成人全体の2倍の割合)がオンライン・ビデオゲームをしており、68パーセントがインスタント・メッセージを、59%が音楽のダウンロードを、49%がブログを読むためにインターネットを使っていました。(*5)これに対し、米国版「団塊の世代」であるベビーブーマーのうち初期に生まれたグループに当たる55〜66歳の高年齢層では、音楽のダウンロードに使う人はわずか21パーセント、ブログを読んでいる人は25パーセントに過ぎなかったことがpew research center の調べで分かりました。
 それでは、話を日本に戻して考えてみます。日本では選挙期間以外に当選を目的として投票の依頼などを行うことは事前運動として公職選挙法で禁止されているため、事実上政治家はインターネットを利用して投票依頼を行うことが出来ません。しかしながら、政治活動であれば一向に構わない。事実、勢政治家の多くは現在、自身のブログやホームページを開設しています。これは憲法によって保障されている活動であるというのが一般的な解釈です。選挙において特定の候補者を当選させるため運動が選挙運動、政党などの主義主張を広めるのが政治活動です。
 それでは、選挙運動期間とは一体いつのことなのでしょうか。それは、公示・告示から投票日前日までのことを指します。公職選挙法の第142条第1項に記載してある「文書図画」の「頒布」を禁止により、この期間は選挙活動が禁じられています。もちろん、ホームページやブログの更新も認められず、さらには今はやりのtwitter(ついったー)での更新も禁じています。しかしながら、ここでひとつ疑問が生じます。元々「文書図画」の「頒布」の禁止とは、公平な選挙活動のもとに制定された法律です。それは、お金を持っている者だけがたくさんのビラを「頒布」できることから、これを不公平と考えたのであろうと私は考えます。 確かに、ビラをたくさん作るにはお金がかかります。たくさん作れば作るほど、お金がかかります。しかしながら、 ホームページやブログ、twitter(ついったー)などはどうでしょうか。(*6)たくさん記事を書けば書くほど、お金は掛かりますでしょうか。アクセス数が上がれば上がるほど、お金は掛かるのでしょうか。それは、インターネットの利用者の9,091万人、人口普及率の75.3パーセントの人が、無料であると知っています。つまり、かかるのは時間で、これは日本人、世界各国全ての人が24時間という平等であり、何も不公平なことはないのです。アメリカで考えると、なんと10年以上前から選挙活動において、インターネットが積極的に活用されてきました。
 日本語のブログ数は世界一であることも、今回インターネットを政治活動や選挙活動に利用した方が良いとする要因です。(*7)総務省情報通信政策研究所によると、インターネット上で公開されている国内のブログの総数は2008年1月現在、約1,690万であり、記事総数は約13億 5,000万件にも上ります。1ヶ月以内に1回以上記事が更新されている「アクティブなブログ」は2割弱の約300万。更新されなくなった既設ブログも相当数あるものの、毎月新たに開設されるブログ数は、近年毎月40万から50万程度で推移しており、個人による活発な情報発信が根付いていることがわかりました。この中に政治家のブログも含まれているは当然です。
 以上のことを踏まえて、「日本でインターネットを利用した選挙活動は解禁すべきである」という結論を見いだすことができます。むしろ、アメリカの若者有権者よりも日本の若者有権者の方がインターネットの利用頻度が高いため、インターネット利用の政治活動や選挙活動は、アメリカよりも有効であるとも考えられるのではないでしょうか。ブログやホームページ、twitter(ついったー)に関しても、世界一の数を誇る日本は、それだけ利用者または閲覧者が多く、興味を持っているのも分かります。さらに申し上げると、 若者層である20代、30代のインターネット普及率が90パーセント以上であることから、その導入価値は非常に高いものと考えるのが、素直ではないでしょうか。
 「なりすましや誹謗中傷が問題だからネット選挙を解禁すべきではない」という指摘があるだろうと思います。もちろんそのイメージは、私にも理解はできます。しかしながら、これは非常に奇妙な話で、むしろ時代錯誤はないでしょうか。ネット選挙が解禁される前から、2chなどに代表される匿名掲示板には、胡散臭い選挙情報やなりすまし、誹謗中傷が山ほど書き込まれています。マスメディアに左右される人間も多くいるのも事実です。だから、インターネットを利用して選挙活動をしたら良いというわけではないです。つまり私が申し上げたいのは、ブログやtwitter(ついったー)を使うことができれば、また自身の公式サイトを使い政治活動や選挙活動が出来れば、そのいわれなき誹謗中傷に反論することができ、なりすまされるリスクも減るはずです。もし、なりすましを受けたとしても、その反論や事実証明などもインターネットを介して行うことができ、有権者は様々な情報に左右されることなく、自分の意見で政治家を判断することができるのです。増加の一途を辿るインターネット普及率であるからこそ、そういったことに非常に意味があります。(*7)
 最後にまとめとして、有権者として認められた20代若者世代はIT革命や、常時接続の普及が始まった2000年に10代であり、また1999年にはi-modeがサービスインしてきた、物心ついたときからのインターネット世代です。日本の選挙の投票率は若者層と高年齢層では反比例しています。若者層の政治参加を訴えるのであれば、インターネットの政治利用はほぼ不可欠といって良いと私は思います。そしてさらに面白いことに、流行りのtwitter(ついったー)のユーザーは10代や20代よりも30代、40代の人間の方が多いそうです。(*8)またブログに注目しているのも35〜49歳とアプローチも幅広くあります。(*9)そういったことも踏まえて、やはり今後の日本政治はインターネットを無視できない状況であることは間違いないといえます。むしろ、アメリカと比べると非常に遅く、早急にこの問題について対処しなければなりません。そして、その若者世代が次の高年齢層になるわけですから、留保している時間はないともいえると私は思い、結論として「日本の政治はインターネットを利用すべきである」と導き出しました。

以上。
 






−参考資料・文献−
・*1pew research center 「Young Voters in the 2008 Election」のグラフ参照
http://pewresearch.org/pubs/1031/young-voters-in-the-2008-election
・*2総務省調べ(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin02_000001.html
・*3オバマ新政権移行のためのサイト「Change.gov」(http://change.gov/)
・*4毎日新聞(2008/11/06)の記事から
・*5pew research center 「Internet, broadband, and cell phone statistics 」参照(http://www.pewinternet.org/Reports/2010/Internet-broadband-and-cell-phone-statistics.aspx
・*5六法全書・公職選挙法 第142条第1項参照
・*62009年7月21日の閣議により、twitter(ついったー)による選挙運動は公職選挙法に違反するとした見解を示した。
・*7総務省情報通信政策研究所調べ。
・*8pew research center (http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP%20Twitter%20Memo%20FINAL.pdf
・*9株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(http://www.videoi.co.jp/)調べ
(ITmedia:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/13/news063.html図参照)
・誠.Biz
・覇権の終焉 中西輝政 php研究所
・毎日新聞
・参議院 質問主意書 (http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/171/meisai/m171234.htm
・IT Plus
・twitter
・CiNi 各種文献
 オバマは何を変えたのか (アメリカ大統領選挙を読み解く)
 アメリカ大統領選挙のコミュニケーション : オバマは何を語ったか 

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意思表示と投票

お久しぶりです。
hitorifestこと、西村宏登です。
クリスマスなのに、インフル(?)か何か分かりませんが、ずっと寝込んでます。

hitorifestもはや一年。
色々と頑張ってきましたが、2010年ももうすぐですね・・・。
まだ総括するのには早いので、今日の話題を。


「安い!」
「無料!」

上の二つ。
まず、目がいくモノではないでしょうか。
しかしながら、資本主義の世の中。

「安いモノ」というのは、基本的に給料の安い人が作業してできた商品なわけです。

やはり、仕事ができる人は給料が高いので、そういう人が手がけたモノが安くなるワケは無いんですよね。
例えば、伝統工芸などの有名な職人さんですね。
「手間ひま」という言葉は、基本的に値段に比例するワケです。

TVやCM、広告などを一生懸命していて、めちゃくちゃ安いモノには、何か裏があるな・・・と日頃思っているのですが、
そういったモノってやはり”何か”理由があるんですよね。

でも、やはり買ってしまう。
我々が何気なくコンビニなどのレジでお金を払っていることは、実は法律行為なんだってのも知っていました?

商品←意思表示←お金を払う

その商品にも値段が決まっていて、我々はその商品の値段に賛同して購入をするわけです。
つまり、その商品の価格は企業が決めているため、お金を払うことは企業に対する投票みたいなモノなんですね。

例えば、家電などでも、SONYが好き、TOSHIBAが好きなど、好みがあるかもしれませんが、
その商品を買う時に、我々はその企業に一票投じている訳です。
安いモノでも、「その企業が作ったのだから」と思うことありませんか?

ブランドを気にしない人は、逆にそのノーブランド(有名でない意味)の会社に一票投じているわけです。
いやー、なんか気をつけたいですよね・・・。

”あのデザイナー”が作った商品” と ”センスは良いが無名のデザイナー”は今回の話題では反義語。
つまり、無名→有名になるプロセスでは、その一票が大事になるワケです。

さて。
WEBデザインでも一緒であると思うのですが、皆さんはどう思いますか??

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出来るだけ安くモノを買いたい!

いや、お疲れーです^^
こたつに入りながら、ぬくぬく更新。

そんなhitorifestの中の人は、どこのお店に行っても、

「ネットで安く買えないかな??」

と常に考えてしまいます・・・orz
さて、そこで色々と検索してみたワケです・・・が!

ありました、ありました♬
早速ご紹介したいと思います。

ピクチャ 2
生活応援通販のヒラキ
ここは・・・wビックリするほど金額が安い!
安くて、しかも品揃えも結構良い方では?

ロヂャース
ディスカウントショップで有名ですよね。
ただ、基本的にケース売りなので、注意が必要かな。

米吉兆
お米30kgが送料込みで7,500円で買えちゃいます。
10kgで2,500円・・・1kgあたり250円の計算ですね。
これは安い♬

9割以下
楽天やビッターズから9割引商品だけを集めたアフィリエイトサイト。
うーん。
ここはオークションも入っているようだし、ちょっと使いにくいかな。。

999yen
全ての商品が999円で購入可能ってゆう、いわば999円ショップ。
結構珍しいものもあるみたいです。

shopping finder
ネットで商品探すのにはいいかも。
検索式で、いろいろなサイトに橋渡ししてくれます。
デザインも俺好みw

物々交換サイト[モノチェン]
物々交換のサイトって結構あるよね。
でも、ここはどうなんだろ・・・。
まだ使ってないので、一回試しにやってみたいと思います。

WaWaWa
完全無料の物々交換サイトWaWaWa(わわわ)。
簡単に出品でき、簡単に交換依頼ができ、簡単に交換成立! オークション出品で価格の不安な方は用かな。


と、まぁ一気にご紹介したワケですが・・・
実際に買うのとネットで買うのと「違う!」という意見などはあるかと思います。

まぁ、そこらへんは自己責任なんですかね・・・。


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「色」「イメージ」

web制作とは切っても切り離せない「色」との付き合い。
企業やロゴでもそうですし、カラーもカラー、人それぞれですよね。

しかしながら、色は基本。様々な状況に合わせて考えなければなりません。

まぁ、方程式のように明確な答えがあるものでもないので、だいたいこの時は・・・って用途を一覧にしてみました。
しかしながら、私は実は色盲だったりするので・・・(致命的orz)
色を印象から表すことが多いので、とりあえずは基本色の人に与える印象を初心に戻って調べ直してみました。


・赤 … 情熱、興奮、怒り、危険、激しい、愛情、熱い、炎、派手さ、力強さ。

・橙 … 新鮮、明るい、活発、元気、親近感、元気、明朗、開放的、新鮮、話し上手。

・黄 … 快活、幸福、光明、歓喜、希望、愉快、注意、緊張、軽率、友達。

・緑 … 平和、安全、永久、自然、環境、若さ、爽やか、健康、癒し、安息、安定、思慮深さ。

・青 … 冷静、知性、忠実、誠実、冷たい、環境、清潔、涼しい、憂鬱、静寂、インテリ。

・紫 … 高級、神聖、神秘、高貴、豪華、崇高、優雅、麗華、精神世界、エキゾチック。

・白 … 清潔、明るい、純粋、素直、真実、真理、誠実、正しさ、涼しさ。

・黒 … 豪華、厳粛、重厚、高級、深い、男性的、悪、恐怖、不安、憎悪。

だそうです。
個人的な見解も混じっているので、そこは要解釈を♬w

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人徳。

人は果たして、何が正解で何が間違いなのかってところで一生悩む。

「俺はこんな人間だ」
「でも、嫌われたくない」

そう自分自身を抑え込んでいる人はいるだろう。

「楽しかったらえぇやん」

それも一つの考え方だろう。
中学生のある日、「20歳」ってすっげー大人なんだろうな・・・って考えていた。
でも、蓋をあけたら・・・。

驕っているワケではないが、周囲の理解に苦しむ時がある。
学生ながら、たくさんの社会人にお会いし、その徳をご教授いただいているので、少しは同じ世代の人より知識があると思う。
ただ、「靴をキレイに並べる」ようなそんな常識的範囲を弁えていない人が多いような気がする。
これは事実ではないだろうか。

「助け合い」

しかし、血と汗にはその対価が必ず必要である。
それは言葉でもいい。

「社会に出てから苦しむのはお前だ」
と思う自分もいれば
「待て待て、社会に出てからもこんな奴らがいるのか」
という狭間で格闘している自分がいる。


日頃の行いの結果として周囲の人から尊敬されるのが人格者。
自制心が強く常識をわきまえている。

日頃の行いの結果として周囲の人から大切にされるのが人徳者。
周囲の人への愛情が行動に表れている。


どちらにしても、これに当てはまる人は少ないのが世の中なのだろうか。
そう考えると少し寂しくなったので、書き記しておく。

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無料と有料

お久しぶりです。
相変わらずあっつい日々が続きますね。

今日は無料と有料について、少し述べようかと。


「無料で○○します!どうですか?」

あなたは、この言葉を聞いた瞬間、きっと耳を無意識に傾ける。

「無料ならやろうかなぁー」
「無料だし、やっといて損はないだろう」

これが一般的かな。

ただ・・・
「これ、有料なんですけど、どうですか?」

これを聞くと、大抵の人は・・・
「有料かよ」
「有料なんやったらえぇわ」

となります、ね。

ここで、問題。


『無料のリスク。』

それは一体なんでしょう。


「え、無料にリスクがあるの?」

そう思っている人は、はっきり言って多いでしょう。
それは我々の潜在的な意識の中に、『無料>有料』というものが刷り込まれているからなんやね。

で、リスクの話やけど、無料の場合。
これには、相手にお得感を見せる中でその依頼者に「お得である」という意識を刷り込ませることができること。

例えば、デオドライト(制汗剤)ってあるけど、結構”おまけ”が付いているよね。

実は、これにも理由があるんよ。

そのときは”おまけ”がついていて、ついつい買ったけど、今回のはおまけがついてない。
でも、周りの商品を見ても”おまけ”がついていない。
なので、一度使ったことのある、あの商品をもう一度手に取る。

「あ!」
と思った、そこのあなた。
これは企業側の心理的テクニックなんですよ??w

そして、さらに無料のリスクを。
「無料だから、いつ解約をされても仕方ないか」
そう思ったことありませんか。

つまり、”責任”という面で決定的に無料と有料では違う。
ここで、有料のメリットを述べると、『有料』という重い責務がを企業側に負わせることができ、何かあった場合「やかる」ことができるんですね。w

おっと。
「やかる」とは言い過ぎたかもしれないけど、そのサポート、ケアの料金もお値段に含まれているわけ。

いやぁ、そぅ考えると結構裏があって面白い。
みんなも買い物するときとかに、ちょっと立ち止まって考えてみては?


ではではー。

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形がないものをどうやって売るか。

インフォプレナー(情報起業家)…ここ数年よく聞きますね。
情報を商売にするとうビジネス。
まぁ、「年収1000万以上稼ぐ成功法則!」とか、「アフィリエイトで月収30万以上稼ぐ方法!」といったサイトで見かけるアレですよ、アレ。笑)

まぁ、WEBは情報戦争っていうけど、有名なのはSEO。
“SEO対策”=”上位表示” ではないってのは分かるかな?

でも、世間一般では、あるキーワードの検索結果画面においての「上位にWEBサイトをインデックスさせることがSEO対策だ!」と言われるけど、私はそうじゃなく、検索結果でのユーザーエクスペリエンスの最適化こそがSEO対策なんとちゃうけ?って考えていたりします。

あ。ユーザーエクスペリエンスとは…
・役にたつ
・使いやすい
・好ましい
・見つけやすい
・アクセスしやすい
・信頼できる
・価値がある

の7要素が当てはまるかな。
簡単な話、WEBはリアルとの共存へいかないと意味をなさないってコトですね。

たしかに、検索結果で上位に表示されたWEBサイトは必然的にアクセス数が多いことは確か。
やけど、ユーザーの探している内容がちょっと違っていたり、求めている情報すらなかったら、ユーザーエクスペリエンスは低い、もしくは皆無ってコトになり、結局はユーザーの購買につながらない。
(まぁ例外もありますけどね…。)

つまりは、内容がよければユーザーは自然とリンクを張ってもらえたり、お気に入りに登録してもらえるってコト。
良い情報は誰かに紹介したいという気持ちが働くもんね。

最近じゃぁ、ブログパーツや映像、音楽といった様々なコンテンツでユーザーを惹きつけるのが一番主流なんじゃないかなぁ。。

独祭はキーワード的にSEOに最適なんやけど、別にSEO対策を必死でする必要はないと思っています。
ナゼか。
それは、ここに来てもらっても私の戯言ばっかで特に意味をなさないから、ですね。笑)

話を戻すと、このインフォプレナー達の形のない商品を売る戦略は、非常に参考になる。
無論形のない商品は、WEB制作業界にも当てはまるケースが多いし、ね。

例として挙げると、SEOで上位表示といったSEO業者も、実際はBIGキーワードで上位表示されるかされないかはわからへんし、結果は未来に反映されることであって、SEO業者のクライアントというのは形のない商品を買っていることになる。
(もちろん完全成果型の結果がでた時に報酬を頂ますという良心的な業者さんもいるけど。)

なんにせよ、「収益が上がりますよー」なーんて謳って、WEBサイト制作を販売するケースもそれに当てはまりますよね。

とりあえずは、アフィリエイトサイトを検索して覘いてみてはいかがでしょうか。

文章や画像、そのサイトの心理的なトリック(視覚的な情報戦略)が、形のない商品を売る際に非常に参考になると思いますよー。

まぁワードとしては…
・美脚になりたいよね?
・良いものは高いよね?
・身体を労わってますか?

などなど…。

こんな風に、相手に同意をうながすことによって、「そうなんだ」、「そういえば」、「そうか!」と思わせることができます。
もちろん、アクセスユーザーすべてを囲い込むワケではなく、10000人のうち9900人に相手にされなくても、その中に100人の信者さえ作れば、ビジネスは成功するということです。
そこから派生する、口コミ(ネット社会でも、現実社会でも。)が、母体になって、分子の信者の数が増えていくという仕組み。

ほぼ、宗教と一緒って考えれば尚更わかりやすいかな?(まぁ一部を除きますけど。笑)


そして最後に…
デザイナーにとって、自身のサイト構築はエゴ!一般的なSEOなんて知らんわ!
とでも言って締めくくっておきますかね。笑)

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今さらながら…

adobeのソフトは素晴らしい!!

職業柄、イラレとフォトショはよく使うのだが…
このサイト→ここにワイングラスのチュートリアルがあった。

す、スゴイ。。

その一言に尽きますね。

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