WEBユーザビリティ【web usability】
WEBのユーザビリティって皆さん気にするものですよね。
私が特に大事だと思っているのは、「クラシックテスト」です。
クラシックテストとは、そのWebサイトをはじめて見るユーザーに少しの間だけインターフェイスを見てもらって、
そのあとに思い出せるものを書き出してもらうテストのことです。
で、ふと考えついたので、WEBのユーザビリティを向上させるものをリストアップします。
あくまで走り書きなので、そこらへんはご了承ください。(Macの電池もないんで。)
・デザイン
なんといってもコレは外せない。
難しいけど、毎日Macの前に座っている方なら、わかるかと思います。笑)
向上させる方法としては、デザイナーのブックマークなどの確認。
個人的にみんなで作るWEBデザイン参考集「ブックマ!」がおすすめです。
コレを見てると、時間が経つのが早過ぎて、仕事ができない時があります。(失言やんw
・プルダウンメニュー
ドロップダウンとも言えるでしょう。(細かいことは気にしない。
これはcssの技術が発展しているとはいえ、一番遅れている技術です。(多分
cssだけでもできますが、jQueryなどを用いてデザインを容易に行うことも1つの解決策です。
・list周りの実装
これも重要なものの1つです。
BigTarget,jsを使用しましょう。
詳しくは、こちらで。
・Flash
とある方が「flush」とか言い出す、アレですw
トップページからオールFlashは避けたいのがトレンド。
私もFlashは苦手でしたが、こちらが最強のFlashのフレームワークだと思います。
→詳しくは、progression
→説明は、こちら。
・文章は「600px幅」
相性の良いフォントサイズも重要ですが、文章幅も重要。
ほとんどの横書きの文庫本(和文)は、35~40文字で文章が折り返されております。
それは、「可読性」を追求しているのですね。
標準的な文字サイズ(12pt) とすると、コンテンツ幅を600px前後にするのがよいでしょう。
・Tableの実装
こちらはなんとも言いがたいものですが、「表」の目的で作るのであれば、やはりしっかり勉強しておくべき要素です。
head部分には、しっかりとthead要素を使いましょう。
以上です。
まだまだたくさんあるかと思いますが、今日はこのへんでー。
最後に。
クラシックテスト:fivesecondtest
を用いるのも1つの手ですが、身近の友人などに聞くのが一番良い解決策だと思いますよ。
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