具体的なマネジメント:人の動かし方

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「人ってどうやって動くの?」
「マネジメントってなんやねん」
「あいつ、よぅサボるからな・・・」

そう思っている方は多いかと思います。
さて。
「部下がサボる」
そう思っていらっしゃる方は多いのでは?
そう思い、このブログを書いております。
様々な価値観のある人間構成で、「俺の意見はこうだ!」「よっしゃ、付いて行くゼ!」が理想的でしょう。

しかしながら、そううまくいかないのが現実ですよね。
そこで、基本的に経営者や上司の方は「なんで動かないの?」と聞く時があるかと思います。
コレは非常に難しいのですが、私なら、そういった聞き方はしません。

「ちょっと相談したいことがあるんやけど。」
「お前が上司になったとして、“部下が動かない”とする。お前ならどうする?」

と、あえてその部下に聞くのです。笑)

なぜか。

それは、「その部下が考えていることが分かるから」です。
もちろん甘い考えかもしれませんが、一番の近道になるのはコレしかないでしょう。

そこから具体的な方法は・・・おそらく現場で働いている皆さんの方がよくお分かりだと思います。

私が実際に部下に聞いた時は・・・
「仕事が面白くないから」
「実は違う役職したいんです」

などです。

おっと。
「ありきたりだ」
「こういうヤツは一回のさないと分からんからな・・・」

そう思ったアナタ。
それは間違いなんです!

そうではなく、“諭す”んです。
つまり、「楽しくするにはどうしたらいいのか、一緒に考える」

時間の無駄かもしれませんが、人の意見、思想、文化・・・それを聞いてあげて、尊重し、会社の方針に正してあげるのが上司の役目だと私は考えますね。

と、偉そうに述べましたが、つまるところ・・・

・聞いてあげる
・一緒に考えてあげる
・解決策を見いだしてあげる
・その解決策に則ったやり方で、その子を動かしてあげる

コレだけ。
そう、コレだけなんですね。
マネジメントを述べていらっしゃる方は、思想などはおっしゃいますが、どういう風に接していいのか、具体的なところは分かりません。。
もちろん、部下が腹の立つことを言っても、そこは上司!我慢してくださいね^^ 笑)

それでは、こんなもんでー。

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