商業ウェブサイトを成功に導くための13のアドバイス

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商業ウェブサイトを成功に導くための13のアドバイス

昨今、インターネットビジネスは、最近では本当に敷居が低くなりました。
そのため、「何でも出来る!」そう考えている人は未だに少なくないようです。

そんなこんなで気軽に考えられてしまう傾向もあるのですが、事業として始めるのならしっかりと組織として取り組むべきです。
理由はシンプルで「組織の速度」の問題です。

  • お客様への対応
  • 売り上げの向上
  • リソースの扱い
  • 次の事業へのスムーズな移行

…などなど、挙げていけばキリがないです。

大手企業は「ウェブマーケティング部」などの部門を別に設立し、担当者をしっかりと配置したり、コールセンターなども完備しているところが多いように見えます。
しかしながら、人足やお金のない中小企業では、それは不可能です。
そのため、外部ブレインとして地域のWeb屋さんにお願いしているところが多いようです。

さて、前置きはこんな感じで「担当者」という言葉にフォーカスしてみたいと思います。
パソコン、インターネットを使った仕事でも、動かしているのは「人」です。
担当者が変われば、そのクオリティに差が出る可能性があります。

そこで出番となるのが、「マニュアル」という言葉です。
ここでは私が思う、商業ウェブサイトを成功に導くためのアドバイス…というと”アレ”なんで、1つの考え方として下に記載します。

商業ウェブサイトを成功に導くためのアドバイス

1. 一貫したユーザインターフェイス

どんな種類のサイトでも、ユーザーの居場所を明らかにするために、サイトの構造はシンプルで一貫したユーザインターフェイスを備えるべき。これは、ヘッドライン、下位ヘッダー(必要に応じて)、階層リスト(ホーム>カテゴリ>サブカテゴリ>製品|パン屑リスト)で実装すべきであり、不必要にユーザーを悩ませる情報は掲載しないようにすること。また、カテゴリとナビゲーションは慎重に設計すること。
参考になるサイト

2. 写真のクオリティは高く、そのまま使えるものがベスト。

ここは特に手を抜いてはいけない。どこに使う写真画像でも、クオリティの高いものの方が良いに決まっている。どんなにサイトのデザインがよくても写真が魅力的でないと、ユーザーは買う気を損なうだろう。もし、これから撮るのであれば、腕の良いカメラマンに頼むことがベスト。

3.画像は複数を用意。またいくらあっても多過ぎるということはない。

そして、ユーザーは、実際に商品を手にとって見られるわけじゃないので、写真やレビュー、映像、あるいはJavascriptなどを使用した回転画像などを使い、「手に取って試してみた」と感じさせることは、非常に有益である。

4.情報は出来るだけ詳しく。

ここは、実際にあなたのサイト、商品などが信用できるかのところである。下記にいくつかサンプルをリストアップしておきます。

  • コンセプト:端的な言葉でサービス、商品の概要を言い表す。
  • サービス名(商品名):決まってない場合は適当な名前にしておく。
  • 概要:コンセプトの詳細だが、シンプルに。
  • ターゲット:ターゲットユーザ層、性別、年齢など。
  • 特徴:特徴を書き出します。
  • 機能:どんな機能があるのか、具体的に。
  • キーワード:サービス、商品のキーになる単語を書き出す。これが後々SEMなどに役に立つ。
  • 利用メリット:どんなメリットがあるか。例えば、どれくらいお得なのか明示する。
  • 金銭面の詳細:予算、収益予測、価格等。
  • 開発体制・運用体制:今までの経緯などの説明、商材であればその歴史。
  • 集客:今までの集客、またこれから考える集客のイメージを。
  • オフラインの捉え方:実は最も重要。アプローチについてのイメージを書き出す。

5.「用途範囲」を明確に示す。

これは、商品やサービスの詳細的な役割を持つ。それによって、そのもののターゲットを明確にすることもでき、検索エンジンからもユーザーが訪れやすいものとなる。FAQなどでユーザーに分かりやすい形で提供すると良い。

6.わかりやすい場所に検索バーを表示し、使えるものにする。

ユーザーはサイト内の検索を使用することもあり、リピーターとなれば検索することから始めることも多くなる。検索を実行した際、検索語句と検索結果だけを表示するだけでなく、例えば、検索結果に写真を含めるなどすると、いっそう分かりやすくくて良い。そして、ユーザーが検索クエリを修正できるよう、入力語句の表示も消さないでおくこと。もし、ユーザーが価格やオプション、色、サイズ、モデルなどを選択できるのならば、ぜひその機能を提供しておくこと。検索は実用的なものにしておく必要がある。

7.掛かる料金、決まり事などの必要事項は全部表示すること。

ユーザーが商品を注文して、いざ購入する際に「商品を扱っていない」「在庫がない」などが表示されるとユーザーはガッカリしてしまう。また、商品ページに記載された価格より、送料等で高価になってしまうことも注意が必要。もしかしたら、ユーザーは「騙された、こんなサイトもう一生来ない!」と思うかもしれない。税金や送料、決まり事など、必要なものは全て明記すること。

8.支払い方法の選択肢は柔軟に。

クレジットカードやオンライン決済など可能な限り選択肢を増やすことによって、ユーザーの快適さは段違いに変わる。

9.電話番号や住所を明記すること。

全てのページで、実際に連絡がとれる電話番号や住所を明らかにすること。理由は、ユーザーに「すぐに対応してくれる」という安心感を与えるからです。ここでは、メールフォームなどのネット経由以外の連絡先にするべきで、電話番号が好ましい。

10.ニュースレター、メールマガジンを配信する。

定期的に配信するニュースレターはユーザーとの強力なコミュニケーションツールとなり、売り上げに直結するためどんなWeb屋さんでもこれは重要視している。(提案しないところは、ただの制作会社だと思ってください。)ただし、スパムは絶対配信だめです。

11.ソート機能、リコメンド機能、できるだけ類似した検索結果を示すこと。

ユーザーが商品を分類できる機能や、自動で類似したものを表示する機能を実装すること。例えば、良いレビューがついた商品の一覧を表示することや、その商品から下記のようなおすすめ一覧を出すことも効果的。
おすすめ商品の表示など

12.Google Sitemapに一工夫

こちらは、最近知った事。Google Sitemapによく検索されるURLを含めることで、SEOに効果があり、人気の高い検索キーワードからの流入が期待できる。
例:https://www.apple.com/search/?q=mac+book+pro

13.注文確認や出荷情報など、連絡はまめに。

(実は、ここのサイト(https://www.superprint.jp/)で名刺の発注したのですが、メールでこまめに状況を教えていただけたので納期などクライアントにも細かに連絡でき、非常に助かった思い出があります。)

ザッとこういった感じでしょうか。
後は、必要に応じて取捨選択、増減する必要があるでしょう。

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12/15・追加項目
銀行決済も重要

VALID SEOさんからのご指導をいただきました!
銀行決済も重要で、複数の都銀を用意していると割りと喜ばれます。

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