コミュニティージレンマ

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そろそろ、自分の偏見を世に出す時がきた、と勝手に思い、更新しようと思う。
勝手にね、勝手に。

今、遅ばせながら、コミュニティーについて非常に興味を持ってます。
元々、僕はあっちこっちそっち、と色んなところに手をつっこむクセがある人間なので、
大学生ながら、フリーランスとして活動しています。

なので、少し、自分の背景を説明すると、下記に書く文章を少し汲み取ってくれると思い、書きます。
一応、題目は「大学生イラストレーター」となっていますが、これは正直違うかもです。(ごめんなさい。)
フリーランスとして活動する前は、普通の大学生でファーストフード店やアパレル、派遣などのアルバイトをしていました。
そして、学生ベンチャー→ソーシャルメディア→IT系ベンチャー企業を経てます。
新卒採用も少し受けました。
ただ、「ここに入りたい!」と思う企業はなかったのが正直なところ。

会社もコミュニティーだと思うのですが、なかなか自分が自分でいられるコミュニティーを見つけるのは難しいです。

さて。本題にいきましょうか。
「コミュニティージレンマ」としたのは、規則に縛られること無意味さを考えたからです。
とりあえず、個人で思うところは、コミュニティー内で「どうすれば、よぅなるんやろか」を考えず、「こういうことだから、こうしようね」という枠組みで物事を捉えるのは、非常に無意味だと思ったからです。

分かりにくいかもですが、インターネットとリアルを混同して下記に述べようと思います。

1. コミュニティーの定義
インターネットの観念で捉えると、個人的にはインターネットメディアってコミュニティーだと思ってます。
mixi、facebook、ニコニコ動画、Youtube、はてなブックマーク・・・
よくよく見ると、「みんなでなりたっている!」わけです。
リアルでは、横の橋渡しより、縦の橋渡しを重要にしていることが多いです。(日本では)
それを、インターネットに当てはめて考えるのは、フレキシブルでないと思います。

2. デザインの需要性
僕はDTPあがりのWEBデザインをします。
でも、仕事は”時”なのか、ECサイト系が多いですね。
それはさておき、需要となると話は別。
「こうこうこうだから、こうしてね」が蔓延っている感じで、正直提案の幅は広げる事が難しいのが現状ですね。
また、ジレンマからという面から見て、「デザインとは」の定義が曖昧すぎるため、「こうしたらイイのに」の良質な意見も阻害している気がしてなりません。

3. 公私のジレンマ
絶対に皆が考えていることだろう。
公私混同、私情を市場に持ち込まないことは、ほぼ原則だと思います。
しかし、どうだろう。
知識を知識としてではなく、知識を自分の意見だと勘違いしている人がいる。
これは、こわい。
公私のジレンマで、ここが非常にコミュニティー促進の障害になっている気がする。

どうだろう。
少ししか述べてないけど、読んでくれている人と僕の間でのコミュニティーで、インターネットとリアルでの、共通点はここで見えたと思う。(僕だけ?)
つまり、“範囲指定”というフレームに沿って歩いていくと、そのルートしか道のりはないわけ。
それが、コミュニティーの障害じゃないかなー、と独りでに思うのです。

「インターネットはダメだ」という人がダメな理由ってここじゃないかな。
ダメって決めつけているワケではないですが、もったいない!が適当かも。
1でも述べたように、結局はリアルでも意見の違う人はたくさんいるわけだし、なんともまぁコミュニティーを広げることができないのは、もったいない!と思うのです。

しかし、今の世界では、【お金がコミュニティーを生む力を持っている】ので、そこが、そこが・・・
残念で仕方ない、と思うのですが、僕もこんな話を聞いてもらうため(通信費、交通費などw)に、お金は必要なのだなーと改めて実感しました。
ジレンマですね。。

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