大学生フリーランスとは|大学生なのに何やってんの?

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大学生フリーランスとは|大学生なのに何やってんの?

フリーランスとして、1年ちょっと。
少しずつ仕事も増え、なんだか“就職活動”という枠組みに最も遠い存在として、友人から認知されるようになってしまいました。

実は先日、有り難いことに、大学で友人たちと本音で語る機会あり、
「大学生時代って一番自由で、一番責任のない時代だね。」
という結論が出ました。

私は、気づいたらフリーランスとして活動していましたが、
「大学生時代に、普通に過ごして何が面白い。」
というテーマで動いているような気がしました。

◆そもそもフリーランス (freelance)とは

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。日本語では自由契約。(ただし、プロスポーツでの選手契約を更新しないことを指す「自由契約」が有名なため、フリーランスを指して自由契約と呼ぶことはほとんどない)。一般的な職業分類では個人事業主や自由業に該当する。

参照元:フリーランス|freelance|wikipediaから

少し省きますが、フリーランスの単位は「傭兵の槍の数」だそうです。
つまり、日本でいうところの“刀”のことを指します。
よく言うように、“私はアナタの右腕です”というのは、“刀”のことを指していることが分かります。
(日本の歴史に見ると、刀は必ず右手で扱うため。)

参照元からも分かるように、フリーランスとは「組織に属していない」また「組織に専従でない」意を表します。
しかし、今しがた”刀“と表しましたが、これはおかしいのではないか、と思い立ちました。

なぜか。

それは、私はフリーランスには、2パターンあると思っているからです。

『ツールとして扱われるフリーランスと、ブレインとして扱われるフリーランス。』

“右腕”として扱われるのはどちらも一緒なのですが、常に一緒にいる(日本では武士の誇りと言われる刀)意味として
ちょっと矛盾を抱える状態にあるのではないか、と思うのです。

まぁ結論の出ない言葉の意味を模索しても仕方ないので(重要ですが)、フリーランス(私)はどんな仕事をしているのか、ということについて、少々述べたいと思います。

フリーランスとの付き合い方

リアルとネットの境目がなくなってきた(とされる)昨今、「私はフリーランスです!」とお話すると、色んな弊害を生みます。

それは、『便利屋』として扱われてしまうこと。

「おいおい、甘いよ。仕事取り損なうよ?」
とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんね。

でも、おかしい話です。

フリーランスは先程、“刀”ということを述べました。
その“刀”は使いようによっては、肉を切れ、また肉を切られてしまうかもしれない矛盾を抱えているわけです。

つまり、「出来る、またはやる範囲を決めないと、後で後悔するよ」ということなのです。

大学生時代に何をすべきか

極論をまとめると、以下のようになるかと思います。

  • 遊ぶ
  • 遊ばない

しかしながら、サークル作るも遊ぶも起業するも遊ばないも何するも、「自由」なのです。
結局は、『小学校→中学校→高校→大学→社会人』のレールプランは、今の日本社会では大多数を占め、
「人生はこう生きる方が幸せだ!」と決められているものなのです。

正直、私は遊んだ方が良いと思います。
ただし、色んな人と本音で議論を交わすこと。
「こうだろ?」「そうなのか!」という同年代、また下の年代でも気付きは多いです。

日本社会では、「どーせ考え方が違うんだから」「立場が・・・」とか気にし過ぎなような気がします。
「まぁこんなもんで」が一体何の役に立つのだろうか。

ちなみに、私は最後の昭和世代です。
昭和教育と平成教育、つまり、ゆとりの狭間世代です。

よって、両方の教育のあり方を経験した中途半端な世代です。
教師や親に殴られましたし、また殴られることが問題視、ともされました。
ただ、「殴る」という行為自体は「本音」という理性を超えたもので、非常に良かったと感じるわけです。

大学生なのに何やってんの?

あっちゃこっちゃいきましたが、結論です。
つまり、本気で本音で、思った時に思ったことを実行すべきなのです。

私はフリーランスという道を選びましたが、そのおかげで、レールプランを崩すことが出来たと思います。
様々な人と会うことで、自分自身、また周囲の変化をこの肌で感じ取ることができました。
衰退は到達主義という現実、またそこに到達したと思った段階で、時間軸の変化が停止し変化を伴わなくなるため、時間の流れを止めないフリーランスこそ自分に最適だと思ったのです。

つまり、常に発信主義であること。

しかし、この記事を書いた時点で衰退は始まってしまっているので、頑張り続けたいと思います。

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