Google Chrome or SRware Iron

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何でも、早い(速い)ものは良い。
よく考えたら、遅くて良いものなんてあまり思いつかないな、と思いこのタイトル。

・亀
・なまけもの

ぐらいでしょうか。w

そう言えば、最近ニコニコ動画でVanaHのCMを見ました。
まぁ…なんとも言えませんね。。
でも、単に歌が下手だし、クオリティ低いな…。
まず、VanaHってなんだ??

でも、そう思って、すぐに見るのをやめる人はいない。
コレって面白い。
逆に見てしまうんだな、コレが。

クオリティ、クオリティ、とどんどん叫ばれていくにつれ、あるところでクオリティがすごく低いものが出来る。
そうすると、ちょっとネタになるよね。
まぁ分野にもよるけど。

しかし、ニコ動なんかでもCMを見てすぐにその商品を買えるとこにインターネットてすごい!と改めて思う。
やっぱり、まだまだ可能性感じるなぁ。。

そういえば…
GoogleがWebブラウザ「Google Chrome」の新ベータ版を出したね。
現在の安定版と比べて25~35%の速度向上しているらしい。
新ベータ版は現在の安定版と比べて、V8ベンチマークで25%、Sunspiderベンチマークでは35%のスピードアップを実現していいて、Chromeの旧来のベータと比べると約2倍の速度向上が見込めるという。
コレはすごい!!
フォームの自動補完入力機能や、WebKit最新版の機能を取り込んだフルページズームと自動スクロールを実装。タブをドラッグしてページを見開きで並べる機能などを追加している。
そうだ。
もう何がなんだかわからんけど、メチャメチャ早いってことは一目瞭然。

どっかの記事で、「なぜ、Googleは速さを求めるのか」というのがあった。
ブラウザに求められることは、HTMLのレンダリングが速いことや、JavaScriptエンジンの処理が速いところっていうのは知ってたけど、たしかGoogle Chromeは応答性に重きを置いている。
0.5秒でユーザーが離れていく時代、こうやって、応答性が高いブラウザはかなり魅力的。
重いといえばIEだが、拡張性の高いFirefoxはコレをどう受け止めるんだろう。。

実は、僕のパソコンにはGoogle Chromeの派生版「SRware Iron」を入れている。
これは、Googleに情報がいかないっていうプログラミングをされているらしい。
実際に使ってみて、全くChromeと変わらない。
しかし、今回の新ベータ版は非常に興味がある。
またパソコンに入れて、確認しようと思うのでレポートしますね。

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