ユーザーが嫌うWeb(ウェブ)サイト

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これを考えてみました。

インターネットが日常生活の一部となって、もはや携帯、パソコンを持ち歩くのは通常の現象となりました。
小学生や中学生まで持っているこの時代。

しかし、これだけはいつまでも変わりません。
「ユーザーが見てくれるか」ということです。

皆がユーザーは待たされるのが嫌いです。
待たされて喜ぶ人は・・・究極のドMでしょうね。笑)

Googleもページ速度を検索結果に反映すると発表しました。
これで焦った方もいらっしゃるかもしれません。

ある女子大生に聞いたところ・・・
ネットで検索するときは、
「気になることがあるとき」「買いたいものがあるとき」「いいもの探し(雑誌とかに載ってるのとか)」「ランキングもチェック」「その口コミはどうなんかなー」「パソコンの方が画像が見やすいのはたしか。」「店で見たもので買わなかって後悔したものは、買ってしまうかも」etc…
ということ。

特に印象的だったのは、
「見やすくて、操作が簡単!」
「デザインが良かったら、ちょっと無名でも買おうっかなーとちょっと思ってしまう」
という二つ。

さらに、ネームバリューがあっても「2、3分も待って見ようとは思わない」ということでした。
基本的には、直感で操作してポチッと!が良いらしいです。

ということは!
気になるもので、さらに口コミもあって、見やすくて操作性もあって(欲しければ待つんで)・・・
というものが売れる、見たいと思うサイトらしいです。

長いですね・・・。
つまり、「感性に頼ること!」が一番の嫌われないサイトになる秘訣なのでしょうね。

あくまで参考程度ですが、あながち間違いではないと思い、久々の更新です。

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