プロとアマの違い

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プロとアマの違い

「プロ」と「アマ」の違いです。

Lifehacking.jpのこの記事を見ていたら、「ん?違うのではないか。」と思い、ここに書き記そうと思い至りました。
(この記事は2010年の記事をリバイスしたものです。)

評価軸を客観的に持っているか、いないかの差

違うと思ったのは、私の考え方が、「評価は他人がするものである」と考えているからです。
つまり、「A」は「B」からでしか量れない。ということなんですね。

でも、それでは少し寂しいので、言葉にして表すと・・・

「プロ」=自分の考えを他人の意見からも昇華できる人。
「アマ」=自分の考えは自分の意見からでしか推し量れない人。

じゃないでしょうか。
言葉にして簡単に表すと、「自分の評価は他人が判断するもの」であるという点です。

「プロ」だから、お金を稼いでいるわけではない

非常に難しい問題なのですが、たとえプロであっても「お金を稼いでいない人」もいます。
つまり、この意識をもったからといって、必ずしも稼げるわけではないという点です。

だたし、常にひととしての成長を意識し、いつも明確な目標が客観的な視点に基づいて
設定されているという点を大事にすれば、自ずとお金は集まってくることから、
こういう言葉が出てきたものと思われます。

「解決する方法」を常に考えているかの差

プロと呼ばれる人は、可能性を信じることと、そして、壁があっても、スランプで不調なときでも、
前へ進むエネルギーが失われません。

それはなぜでしょうか。

プロは、常に何か壁を作って、それを解決する「方法」を考えていて、
自然とアンテナの感度が高めていて、たくさんの情報をキャッチアップしています。

そのため、何通りものパターン化された「壁」を乗り越える方法を常に探しているのです。

どういう人がプロなのか

例えば、デザインについて考えてみると、アマチュアの中にも、
ものすごい才能や技術をもった人はいるでしょう。

素材にこだわったり、技術にこだわったり、
その知識も膨大にある人は周囲にもいることでしょう。

しかしながら、それは客観的にその物事について、それが最も大事でしょうか。
それを手にとった、観た人は本当にそれが良いと思うのでしょうか。

ちょっと雑談:1つ、非常に面白かったのが、コレ。
DSC_0034

非常に「イイな、コレ」と思いました。
例えば、喫煙所にもこうやって設置するとか、もちろんエントランスにも設置したいですよね。
掲示板の役割が、情報発信だけだったのが、狭義の情報共有の場になっていて参考になりました。
これこそ、本来の役割なのでは?と思い、インターネット社会はここでも役に立っているか。と再度感心かつ関心しました。

プロとして、大事なことは常にシンプルであること

インターネットで検索していても、いろんな意見などがあります。
綺麗にまとまった記事も多いことでしょう。

しかしながら、私が本当にプロとアマの違いを説明せよと言われたら、
「評価軸を客観的に持っているか、いないかの差」と答えると思います。

そして、どういう能力を持った人か?と聞かれたら、
足し算よりも引き算が瞬時にできる人がプロだと言えるのではないでしょうか。

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