基礎知識:SEOが必要なワケ

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SEOについて、最近よく聞かれますので、こちらにメモとして残しておきます。
以前の駄文から、もっと真面目に書いてみました。

「あの、検索の時に上にあがるようにして。」
Webディレクターや営業マンなど、Webに関わる人は絶対にクライアントから耳にする最初の言葉。
それが、”SEO”です。

昨今、インターネット上に存在するサイトの数は手元の計算機などでは数えられないほどの数字になっています。
つまり、ユーザーはその膨大なWebサイトの中から、GoogleやYahoo!といった検索エンジンから、自分の欲しい情報を探し出すわけです。

言うまでもなく、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果で、”そのサイト”が一体「どの位置に表示されるか」が、重要となってきます。
例えば、hitorifestと調べた時、何が出てくるでしょう。
当ブログやtwitterやなんやかんやが出てきます。
「あぁ、こういうことをしている人なんだな」と大抵のことは分かってしまいます。
ここは、インターネットのメリットでもあり、デメリットでもあります。
何が出てくるかによって、個人、また企業や団体のイメージに大きく関わるといっても過言ではありません。

企業側や団体側の視点に立つと、検索エンジンの結果表示画面の上位に表示されないよりは、表示される方が、イメージ的にも優位になることは明白です。

今は、新卒の就職活動がどんどん進んでいっています。
彼/彼女らには、特にこちらは最低限の知識として、知っておいていただきたいことです。
もしかすると、人事はあなたの言ったことを確かめようと”名前”を検索しているかもしれませんね。

なので、迂闊に悪口や、ちょっとした発言でも、その人の人生の歩み方や考え方が分かってしまいます。
しかしながら、弱点だけではありません。
もちろん、証明にもなります。

個人も、企業も、団体も、便利になったインターネットを活用するのが一般的になってきました。
しかしながら、検索エンジンを管理している会社が削除しない限り、一生データとしてインターネット上に情報は残っています。
インターネットが専門的である理由はここであります。

さて、最後におさらいです。
SEOの本来の意味は何なのでしょうか。

それは、検索エンジンに高く評価されるサイトを制作し、キーワード検索の検索結果の高位置を狙う技術や制作の手法をいいます。
あくまで手法ですが、専門的手法であることは変わり有りません。

検索エンジンが、HTML ページの中だけ(文字情報だけ)を評価して検索結果の順位を決定していた時代もありました。
例えば、フッターに「SEO、SEO技術、SEOで上位、SEO完璧」などです。
当時はただHTMLに書き込み、ほとんど工夫する必要のない技術でした。

しかしながら、現在の検索エンジンは、検索エンジンのユーザーに人気、評価の高いサイトを表示するようになっています。
試しに、以前書いた、被リンクのチェックなどをしてみてください。
つまりは、検索結果の順位はサイトの実力を反映したものとなったのです。

インターネット上の口コミ、またBuzzも重要な要素となり、よりリアルなサイトの実力が検索エンジンには反映されています。
より、リアルと近くなったSEO。
人間が画像として認識される日もそう遠くないのかな、と駄文を交えつつ、是非参考にしていただければ、と思います。

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