【2016年版】Webサイトを作ったら、やっちゃいけない5つのこと

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【2016年版】Webサイトを作ったら、やっちゃいけないこと

その昔、電話帳・ハローワークなど大量インデックス実績のあるサイトや強力なバックリンクの組み合わせが
一番効果のある時代がありました。まだGoogleとYahoo!の検索エンジンが独立していた時代です。

当時のSEO会社というと、とにかくPageRankの高いサイトに大量にリンクに貼りまくることや
ウェブサイトを作る知識もそこまで成熟していなかったので、大量にサイトを作って、フッターや隠しテキストと隠しリンク等を
行えば、自然に検索エンジンの上位に表示される時代でした。

懐かしい話はさておき、ウェブサイトをつくったら、やるべきことではなく、
やっちゃいけないリスト「2016年版」をご紹介します。

独自性がないサイト

アフィリエイト ネットワークのコンテンツを中心に扱っているサイトは、他のサイトのコンテンツと差別化できる程度に十分な独自性のあるコンテンツを持たないため、Google 検索結果でのランキングが低くなることがあります。付加価値とは、価格、購入場所、商品のカテゴリに関する追加情報など、意味あるコンテンツや機能のことです。
Google 品質に関するガイドライン「アフィリエイトプログラム」

上記は、アフィリエイトサイトの例ですが、他のサイトとまるまる同じような構成の場合や他のサイトをコピーして寄せ集めたサイト、商品だけを淡々と簡単に紹介しているだけのサイトであれば、独自性がないと判断されてしまう場合があります。

無断複製されたコンテンツ

ウェブサイトの中には、サイト上のページを増やすことがそのコンテンツの関連性や独自性に関係なく長期的に効果的な戦略になるという考えの下に、評判の良い他のサイトのコンテンツを流用(「無断複製」)しているサイトもあります。高品質のソースからのものであるとしても、無断で複製しただけのコンテンツは、サイトで他の役立つサービスやコンテンツを提供しない限り、ユーザーに付加価値を提供するとはいえません。場合によっては、著作権侵害にあたるおそれもあります。

Google 品質に関するガイドライン「無断複製されたコンテンツ

少し上記にかぶってしまうのですが、無断で複製されたコンテンツなんかも、もちろん駄目です。
ただし、悪意のなくてもこのガイドラインに抵触してしまうため、予め調べておくことも重要かもしれません。
最近だと文章のコピーチェックや盗用チェックにこんなツールを使っても良いかもしれません。

クローキング

クローキングとは、人間のユーザーと検索エンジンに対しそれぞれ異なるコンテンツまたは URL を表示することです。クローキングは、Google のユーザーが予想した結果と異なる結果をユーザーに提供するものであるため、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反と見なされます。

Google 品質に関するガイドライン「クローキング

これに違反してしまうと、IPアドレス単位でブラックリストに登録されてしまい、Googleから永久追放されることもある
かなり思い違反なので絶対にやらないよう注意してください。

隠しテキストと隠しリンク、極端に小さいテキスト

テキスト(文字)、リンクを背景色と同じにすることやCSS等を活用して見えなくすることです。
人間の目には見えないのですが、Googleはロボットが走っているので読み取れます。

これには、text-indentも含まれます。
また、読めないほど小さいフォントサイズもNGです。つまりは、。「人間が見ているもの」と「検索エンジン(クローラー)が見ているもの」が違うことは駄目ということですね。

不自然なリンクがついている

以前として、Googleはたくさんリンクを張られているサイトを評価しているようですが、
そのリンクに違和感がある場合は、ペナルティになります。
例えば、相互リンクが大量に貼られているサイトなどはこの対象となり得ます。

もちろん、これ以外にも色々とありますが、まずはこれを抑えておけば問題ないと思います。

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