本をいただきました!「一番わかる 確定拠出年金の基本のき (稼ぐ投資)」

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確定拠出年金の基本のき (稼ぐ投資)

女性向けWebメディア、一生涯の「お金の相談パートナー」が見つかる場『FP Cafe』を運営している株式会社Money&Youの頼藤 太希さん、高山 一恵さんより、ご著書である「一番わかる 確定拠出年金の基本のき」をいただきました。

FP業界では、彼ら彼女らを知らない方はいらっしゃらないほど有名な方々です。本当にありがとうございます!

今回はせっかくなので、少しその確定拠出年金について、特に個人型について触れたいと思います。

老後資産をつくる制度「確定拠出年金」

確定拠出年金は、絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。

そして、確定拠出年金は加入するだけで非課税のメリットを享受できます。
少し大げさに申し上げますと、通常であれば払う必要のある税金を払わなくて済むという仕組みです。

確定拠出年金制度 は、個人型と法人型の2種類があります。

加入者数は、企業型で約580万人、事業者数は約24万。個人型では約28万人が活用しています。
(※ 2016年8月時点)

今回注目を集めている「個人型 確定拠出年金(愛称:iDeCo イデコ)」は一体何が注目されているのかと申しますと、
その加入者範囲が変わる点にあります。

もともと「個人型 確定拠出年金(愛称:iDeCo イデコ)」は、自営業者や勤務先に「厚生年金基金」や「企業型 確定拠出年金」の制度がない会社員の方が加入することが出来る制度でした。

しかしながら、2017年1月より法改正が行われ、専業主婦(夫)、公務員、会社に企業型がない会社員の方も加入することができることが話題になり、
「個人型 確定拠出年金(愛称:iDeCo イデコ)」は、少子高齢化が加速する中、将来の自分年金作りの有効な手段として注目されています。

要チェック!ご自身の職業で変わる制度設計

今回は詳しい説明は省きますが、「個人型 確定拠出年金(愛称:iDeCo イデコ)」とはその名前の通り、
個人が任意に加入し、各自で掛け金を出資する制度です。

どの金融機関に口座を開くか、どんな運用商品を選ぶか、また掛け金はどうするか、
は自分自身で選ぶ必要がありますが、掛け金の上限はご職業によって変わります。

言葉で説明するより、下記のチャートをご覧いただくのがはやいでしょう。

早見版!確定拠出年金の制度設計チャート

確定拠出年金制度:掛け金の仕組み

※ (C) Money&You Inc.

また、今年の9月16日には、個人型 確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決まったと厚生労働省から発表されました。
(なんだか、少し古い感じがしますね・・・。)

iDeCo(イデコ)

FP Cafe® は、女性のための「お金の相談パートナー」

FP Cafe® 一生涯の「お金の相談パートナー」

FP Cafe®:https://fpcafe.jp/

最後に、Money&You株式会社は、女性が「お金」や「キャリア」と向き合い、理想の自分へと踏み出すには、その想いに共感し、
共に歩んでくれる「伴走者」が必要とし、FPCafe®を立ち上げられたそうです。

たしかに、なかなかお金の相談って親にも友達、恋人、自身の夫にも気軽には難しいものです。

お金を払ってお金の相談をするというのはなかなかハードルも高いかもしれませんが、
とはいえ、今回ご紹介した確定拠出年金のようにやっぱりお金の専門知識は、なかなかすぐに取得できず、
理解や実際に自分に適したものは何なのか?はなかなか分かりにくいものです。

もしお金について、少しでもお悩みのことがある方がいらっしゃれば、相談に行ってみてはいかがでしょうか。

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