「LINEモバイル」にして6ヵ月。MVNOを使って感じたメリットとデメリット

シェアする

linemobile-1-1024x758

テレビCMやバナー広告でよく見かけるLINEモバイル(ラインモバイル)。以前にいくつかどんな感じか紹介させていただきましたが、ようやく6ヶ月、半年経ちましたので、そのまとめと申しますか、お伝えできればと思います。

圧倒的な低価格は、何よりも家計の改善にインパクトが高かった

以前も「「LINEモバイル」にして3ヵ月。料金比較と実測値について。」でお伝えいたしましたが、実際にソフトバンク(softbank)から乗り換えて6ヶ月間利用してみたところ、ソフトバンク(softbank)時代の約8,000円から、LINEモバイルでは約2,000円になり、約6,000円節約することができました。

私の6ヶ月(半年)の使用料金推移

ソフトバンクの使用料金推移

2016年の携帯電話料金

ちょっと集計期間が違うので、なんともいえないと思うところですが、明らかに現象しています。それも50%以下になっているので、以前と比べてはるかに安くなり、家計の改善に繋がりました。

複雑な料金体系からの解放

これもかなりメリットがありました。本体価格については、24ヶ月分割というのが一般的だが、毎月幾らに相当して、何が割引になっていたかなんて忘れてしまう人も多いと思います。(私が実際にそうでした。)

さらに新しい機種が出て、欲しいなーと思っても24ヶ月縛り、いわゆる2年縛りという呪縛から逃れることもできず、いざ2年経つのを待っても「ちょうど2年っていつだっけ?」と混乱に混乱して、結局違約金を払ったりなんだりで、また「オプションに入っているだっけ?」等々本当に難しかった気がしています。

LINEモバイルでの解約のポイントを少し列挙してみます。

LINEモバイルの解約は、いつ行っても末日

LINEモバイルは月の半ばに解約手続きを行っても解約日は末日となります。そのため解約してすぐに使えなくなるということはないという点もシンプルで良いと思います。私がしばらくお世話になる予定ですが・・・。

データSIMなら、いつ解約してもOK、音声通話SIMも最低利用期間は1年間

データSIMであるならば、契約してから以降、いつ解約してもお金がかかることはないそうです。音声SIMも利用開始月の翌月を1ヶ月目としてカウントし、1年、つまり12ヶ月目の末日までが最低利用期間です。

この最低利用期間内に解約すると、音声通話SIMには9,800円の解約金がかかる点は注意が必要ですが、本体価格とか割引違約等々複雑ではありません。

音声通話SIMは、13ヶ月目以降はいつ解約しても解約手数料は0円というのは魅力的です。

解約金は翌月に、通話料金は翌々月に請求

これも知っておくと良いかもです。とりあえず、ざっくり2ヶ月ぐらいは掛かると思っていれば良いのと、翌月だけ通話料金+解約金(あれば)掛かるんだな。と思っているぐらいで良いと思います。

シンプルな管理画面

キャリア系のマイページというのでしょうか。My Softbank、My docomo、My auですが、正直私にとっては結構情報量が多く、「いや、料金確認したいだけなんだけど・・・」と思っても階層が深くて、面倒だな・・・。とか、明細に書いてある言葉が難しい・・・と思うことが多くありました。

その点LINEモバイルでは、かなりシンプルな画面で見れる、というのは非常に大きなメリットだと思います。

LINEモバイルのマイページのイメージ

LINEモバイルのマイページのイメージ

いかがでしょうか。

もしご興味があれば、気になる速度については、「「LINEモバイル」にして3ヵ月。料金比較と実測値について。」でお伝えもしていますし、実際の手続き方法などは「SoftBankからLINEモバイルへMNP:メリット・デメリット、手順について」にも掲載しているので、参考になれば幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

フォローする