Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード

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Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード

2010/3/30:Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカードというのが、公開されました。(Blogger経由)

Googleのウェブマスターセントラルに、公開中です。

Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード(Googleのウェブマスターセントラル経由)

Google のプロダクト ( 例えば AdSense や Analytics ) を紹介する、Google 自身のウェブページの検索エンジン最適化 (SEO) はどのような状態なのか? 社内でそんな疑問が出たことをきっかけに、私たちは、「Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード」を作成しました。このレポートはまず先日、社内で公開され、すでに多くのチームがこれを参考に、それぞれのプロダクトページの改善を始めています。実例に富んだこのレポートカードは、きっと社外のウェブマスターの皆様の参考にもなると思います。ぜひ一度ご覧ください!

ということらしいです。

Web Master(ウェブマスタ)必読書ですね。

内容としては、よく巷で騒がれる「被リンク数」といった類いの内容はありませんでした。
つまり、外部リンクではなく、内部最適化のお話が中心ですね。
(SEOについては、基礎知識:SEOが必要なワケSEO:バックリンク(被リンク)の確認方法をご一読してみてください。)

全てで40ページのPDFなのですが、かいつまんで紹介してみます。

例えば、『アンカーテキストについて』では、「アンカーテキストは文にならないようにしましょう」とあります。
後は、「Learn more」(もっと詳しく)や「Click here」は検索エンジンに何のヒントも与えないとも書いています。
つまり、我々は検索エンジンをクロールするロボットに【ここはこういうサイトなんやで】って教えてあげないといけない、ということです。

また『画像リンクのaltテキスト』については、「画像リンクのaltテキストは実質上アンカーテキストである」ともあります。

とても陥りやすいのが、コレ。

主な検索エンジンでは、ページのタイトルから約60文字(もしくは全角約30文字)が検索結果のタイトルに表示されます。この60文字(もしくは全角30文字)は、ユーザーと検索エンジンの両方に、ページの中心的コンテンツを知らせる絶好の場となります。それ以上多くの文字を入れる必要はありません。ほとんどの検索エンジンでは、上限を超える文字を 3 点リーダー(…)で表示するためです。また検索エンジンは場合によって、一定量を超える文章に重点を置かないこともあります。

なので、必要以上の情報を入れることは、特にGoogle検索エンジンのロボットにもユーザーにも伝える必要がないこと。
twitter-140文字制限が、meta description-60文字(全角30文字)と覚えておくと良いかもしれませんね。

また『タイトルしか見ないユーザーもいると心得る』のも重要な要素の1つですね。
タイトル(スニペット)ですぐさま、何のサイトかわかるようにしておくことが重要です。

Googleが正式に発表している言葉を拝借させていただきますと、
『最適化とは本来、サイトを訪れるユーザーの為に行われるべきだと私たちは考えています。』
また
『検索エンジン最適化とは、検索エンジンから見てもわかりやすいサイトを構築することで、検索結果上に表示されやすくすることです。』
とあります。

つまり、アンカーテキストなどはしっかりとそのコンテンツやURLの説明することが重要なわけです。
この枠からはみ出した検索エンジン最適化(SEO)は、検索エンジンからは検索エンジン最適化(SEO)と認められず、
悪い評価を受ける可能性がある、また大きいというわけです。

詳しくは、
Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード(Blogger経由)
or
Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード(Googleのウェブマスターセントラル経由)
からPDFをダウンロードしてみてください。

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