地域活性化とフリーランスの意外な接点。

シェアする

[Sponsored link]

地域活性化(glass-revitalization)

今、引っ切り無しに叫ばれている「地域活性化」とは、一体何モノなのか。
今回は地域活性化のために、フリーランスがどのように貢献できるのかを考えてみたいと思います。

「地域活性化って何?」
そうした時に出てくるジャンルは以下のような事でしょう。

■ 産業育成
■ 住民参加
■ 農山漁村活性化
■ 雇用創出
■ 観光振興
■ 分野横断的支援
■ その他

その他、色々な分野やテーマがあるかと思います。

ちょっと話が反れるのですが、

「価値ってなんだろう?」

人は生涯を掛けて、その問題に取り組みます。
僕は、人が求められるのは

「資本(あるいは、資本思想)制生産における労働力の価値以上のもの」

であると考えています。
「日本を変えなければならない!」と叫ばれている昨今、「じゃぁどうすればいいの?」という議題に真剣に取り組むパラノイドは意外にも少ないです。

僕は関西という地方で働くフリーランスを1年間やって色々な人に支えられて、思うことは、
「フリーランスこそが、地域活性化の要」である。
ということです。

そもそも、なぜ地域が幸せでないのか

なんで地域が幸せやないの?

そもそも、「なんで地域が幸せでないのか」という疑問には、お金がとっても関わってきます。
よくやるイベント、地域紙などの発行は、お金があってこそ成り立つものです。
それを集める前提で、お金のない企業さんは、完全に蚊帳の外です。

またほとんどの場合、一発成功!というのは夢物語であり、フリーランスの多くの人は、まず人と会い、想いやそれらに通ずる知識を共有。そしてその人を惹かれて仕事を任す、ということがスタンスになっています。
その際のお金の出所はどこでしょうか。

悔しくも、お金は絶対的に無視できない要素であり、産業育成にも、雇用にも、観光振興にもお金は必須条件です。
そんな時、フリーランスの方々は今までの倹約生活から、様々なアドバイスをすることができます。
これは、意外にも大きな事です。

経営や資金面の知識がここで役に立つ!

理由は、一人(または少数)でやると、ターゲットを絞らざるを得なくなり、またそうした小さな成功を積み上げることが成果となっているからです。
それに、普段会社で働くサラリーマンよりも、資金面に敏感であることも挙げられます。

これは地域活性化にも通じます。
いわゆる、アドバイザー、コンサルタントとして置いてもらうのです。
培ってきたマーケティング、ブランディング、ディレクションなどの能力はもちろん、今まで細かく付けてきた帳簿などの知識はここで本当に役に立ちます。
それには、ヒアリングシートを細分化し、ジャンル別に経営面を見直していただくようにしています。

僕が実際に行っているシートの一部をご紹介します。

ヒアリングシート

ヒアリングシート

面倒ですが、こんな形のものを「製品やサービス別」に経営者様に書いてもらっています。
時間はかかりますが、一から経営について考えなおしていただき、無駄な経費を節約し、それを今度は地域活性化に役立ててもらうわけです。

あまり長くなるとアレですから・・・

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
よろしければ、下のコメントをいただけると嬉しいです。
また、facebookのファンページも制作してみましたので、よろしければ「いいね!」していただけれると嬉しいです。

hitorifestファンページ

ヒトリフェスト.com ファンページ

それでは!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

フォローする