パターングラフの重要性

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パターングラフの重要性

お久しぶりです。
最近は、色々と立て込んでまして、更新がなおざりになっておりました。

「パターングラフの重要性」というタイトルですが、「パターン」と「グラフ」は重要だと思っています。
つまり、パターンは、分析結果に基づくデータ(グラフ)で視覚化されるべきだ、ということです。

パターンと申しますと、ファッション業界でいうとこの「パターナー」という仕事を連想します。(私の場合ですが。)デザイナーのデザインを「パターン」と言われる型紙を作り、立体的な服の形に仕上げる人のことです。

少しわかりづらいかもなので、ウェブデザイナーという職業で考えてみましょう。

ウェブデザイナーが考えること

「テンプレート」はいわば、デザインのパターンです。
たくさんのテンプレートがネット上、世界中に溢れていますが、例えば賢威というテンプレートのように、ロングテールに強いSEO対策がなされたテンプレートであれば、こういう実績が●●個あります!という数字に裏付けされたものなどです。

また、カラーのパターンでいうと、abobe kulerなど色相関表という色の仕組みの中で適切にセレクトすることができます。
abobe kuler

最後に「グリッドシステム」も考える必要がありそうです。
その辺りは、950pxのGrid System Design|https://blog.hitorifest.com/business/950px-grid-system-design/ をご参照ください。

次に「データ(グラフ)」はどうでしょう。
例えば、クラシックテストもひとつのデータとして扱います。
・クラシックテスト
fivesecondtest
クラシックテスト|fivesecondtest

わかりやすい例ですと、ECサイトではランキングというものがあります。つまり、これも「売れる、売れない」製品データなわけです。

・ECサイト例
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そして、ウェブページで一番データとして視覚的にわかりやすいのは、「ヒート マップ」です。
Googleアドセンスのヘルプページに面白いものがありました。クリック率の高い、つまり重要部分がオレンジ表示されています。

・Adsenseなどの広告のクリック率
ヒート マップ

もちろん、ブログなどでもそうです。
有名な「はてなブックマーク」では、どんな文章を書けば「はてぶがつくのか」、結構勉強になったりもします。

パターンやデータのリソースとして色々なストックを持っておくことが重要なんですね。
という感じで、猛烈なシャドウボクリングで数打ちゃ当たる!よりも、しっかりとデータに基づくパターンを知識として持つことが必要というわけです。

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